INTERVEIW

先輩社員のインタビュー

エスカレーター施工技術者
2011年入社中原 一郎

中原 一郎

木下会長とおかんのコンビに惚れました

木下輸送機に入社したきっかけは:元々、東京で20年以上エスカレーターの技術工をしていて、独立して日本全国で作業をしていました。
2011年にJR大阪駅を含め周辺のデパートや公共施設が再開発事業で、多量に新規でエスカレーターを据え付けることになりました。その際に大阪に来て、そのまま、長年関わりのあった木下会長の人徳に惹かれ、木下輸送機の社員として移籍し、居ついてしまいました(笑)。

中原 一郎

「為せば成る、成さねばならぬ何事も」
「好きこそものの上手なれ」

好きな作業は:色々な複合的なことをしなきゃいけないのが面白い。単純作業だけではないから。
苦手な作業は:有ると思ったらこの仕事は出来ない。全ての作業が繋がっているので、苦手な作業でも、数をこなせば気にならなくなる。
この仕事が向いていると思うのは:トラブルに遭っても何とか対応していこうとする前向きな気持ちがあり、それに対処した経験の積み重ねが自信に繋がってきているから、どんどん仕事が楽しくなっている。

中原 一郎

「色々な場所や人に会え、
直接使う人に感謝される幸せ」

自分はエスカレーター担当なので、全国の著名な場所や歴史的建造物の中に入り作業する事もあるので、その土地の人々とのふれ合いや食べ物もバラエティに楽しむことが出来ます。
とある駅のエスカレーターの改版工事をして完成した朝、毎日駅を利用している小学校の教頭先生や生徒達が感謝してくれ、自分も入れてみんなで記念写真を撮ってくれたことは感動しましたね。激寒の中に仕上げた現場だったので、喜びは倍増しました。

求職者の方へ

木下輸送機は、堅苦しくない自由な雰囲気があります。仕事で携わるエレベーター・エスカレーターの施工は未知の世界だと思いますが、とてもやりごたえのある仕事です。自分の好きな作業が次第に見えてくると少しずつ自信がついてきて、気持ちにゆとりができてくると思います。ものづくりが好きな方に木下輸送機を知ってもらいたいですね。